キンボールとは?ルールや魅力を紹介します

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キンボールのルールや魅力、実際の競技映像も紹介します!

悩んでいるあなた
キンボールってどんなスポーツ?ルールは?
実際の競技映像も見てみたいな

そんな悩みに答えます

 

この記事の内容

  • キンボールの競技映像
  • キンボールのルール
  • キンボールの魅力
  • キンボールに必要な物

 

 

キンボールとはカナダで生まれ、学校を中心に大人気となっているニュースポーツです

 

キンボールのルールを簡単に言うと

「大きなカラーボールを3チームで繋いで、床に落としたチームが負け」

 

ほとんどのスポーツは2チームでの勝負ですが、キンボールは珍しく3チームでの勝負という特徴があります

 

軽くて柔らかいボールを使用するため、競技レベルから健康志向の高齢の方まで幅広くプレーされています

 

この記事ではそんなキンボールの詳しいルールやキンボールの魅力を紹介します

 

キンボールの競技映像

キンボールの競技映像

 

まずはキンボールのイメ―ジをつかむためにこちらの映像をご覧ください

 

 

この映像は人気YouTuberの東海オンエアがキンボールを体験している動画です

 

細かいルールなどは分かりませんがキンボールのイメージは掴んでいただけると思います

 

もっと競技レベルの映像が見たい!という方はこちらの映像もご覧ください!

 

 

2つの動画でキンボールのイメージがなんとなく掴めたかと思います

 

ではより詳しくルールや魅力を解説します!

 

キンボールのルール

キンボールのルール

 

キンボールは「ヒット」と「レシーブ」を繰り返して得点を競うスポーツです

 

  • ヒット
    チームでボールを持ち上げて、1人が叩く
  • レシーブ
    ヒットされたボールを床に落ちる前に触り、上に持ち上げる

 

キンボールの基本ルール

 

人数:1チーム4人×3チーム

 

ボールの大きさ:直径122㎝、約1㎏

 

コートの大きさ:15~21m×15~21mの四角形(正方形でなくてもOK!)

 

時間:15分×3ピリオド

試合時間はプレーする人の年齢や競技レベルなどによって変更OK

日本では1試合7分で行うことが多いです

 

キンボールの試合の流れ

 

キンボールは「ヒット」と「レシーブ」を繰り返します

 

step
1
サーブ

じゃんけんでサーブ権を決める

コートの中心でボールを持ちあげる

 

step
2
ヒット

チームの1人が「オムニキン、○○(色)」と言いながら手でボールをたたく

(他の人が言ってもOK)

このときヒットするチームの全員がボールに触っていないとダメ

 

step
3
レシーブ

「○○」で呼ばれたチームはヒットされたボールが床に落ちる前にレシーブ

レシーブは全身使ってOKです

 

床についてしまったらレシーブするチーム以外の2チームに1ポイント

その後レシーブチームのサーブから再開します

 

step
4
ヒット

レシーブに成功したら次はヒット

ボールを落とさなければボールを持って移動するのもアリ

 

これを繰り返して得点が多かったチームの勝利!

 

豆知識

「オムニキン」とは「オムニ=すべて」+「キン=キネシス(運動感性)」で出来た造語で「すべての人が楽しめるスポーツ」という意味

 

キンボールの反則

 

キンボールにはいくつか反則があります

 

サーブ(ヒット)の反則の例

 

  • 1人が続けてヒット
  • チーム全員がボールに触れてない
  • 1.8m以上飛ばさないとダメ
  • 「オムニキン、○○」の声が審判に聞こえない
  • コートの外にヒットする

 

レシーブの反則の例

 

  • 1人目がボールに触ってから10秒以内に3人目が触らないとダメ
  • 3人目が触ったらもう移動できない
  • 3人目が触ってから5秒以内にヒットしないとダメ

 

反則した場合は他の2チームに1ポイントが入ります

 

また、キンボールは老若男女が楽しめるスポーツ

 

細かいルールは参加する人に合わせて多少変わることがあります

 

キンボールの魅力

キンボールの魅力

 

キンボールの魅力は沢山ありますが、今回紹介するのはこちら

 

  • 年齢、性別関係なく楽しめる
  • 他のスポーツにはない3チームの駆け引き
  • ボール以外の準備があまり必要ない

 

年齢、性別関係なく楽しめる

 

キンボールは老若男女が楽しめるようにルールを簡単にアレンジできます

 

例えば

・高齢の方が多い場合には1バウンドまではセーフ

・子供が多い時には1.8m飛ばせなくてもOK

・耳が聞こえない人がいるときには色の指定をジェスチャーで行う

などなど

 

臨機応変にアレンジを加えれば世代を超えて一緒にプレーすることも可能!

 

集まった人数によっては1チームの人数を変更するのもありですね

 

また、キンボールはサッカーのように他の人と激しくぶつかることがありません

 

この点もキンボールが老若男女から親しまれる理由の1つです

 

他のスポーツにはない3チームの駆け引き

 

キンボールは3チームで行うため他のスポーツとは違う駆け引きが生まれます

 

どのチームにヒットするのか、どのようにレシーブの準備をするのかなど3チームならではの作戦も生まれます

 

ボール以外の準備があまり必要ない

 

キンボールは専用のボールが必要ですが他の準備はあまり必要ありません

 

例えばバレーボールのようにネットを張ったり、サッカーのようゴールを運んだりする負担ナシ!

 

初心者の方でも簡単に準備ができるのもキンボールの魅力です

 

キンボールに必要な物

キンボールに必要な物

 

キンボールに必要ものは以下の通りですがボール以外はなくてもOK!

 

  • ボール(空気入れも)
  • ゼッケン3色×4枚
  • 得点板

 


 

キンボール まとめ

キンボール まとめ

 

今回は今後日本でも人気になっていくであろうニュースポーツ「キンボール」を紹介しました

 

キンボールのルールをまとめると・・・

  • 1チーム4人、3チームで勝負
  • ヒットとレシーブの繰り返し
  • ヒットの時には「オムニキン ○○(色)」と大きな声で言う
  • レシーブに失敗したら他の2チームに1ポイント

 

老若男女が楽しめるキンボール

 

ぜひお楽しみください!

 

他にもスポーツに関する記事を投稿してるので読んでいただければ嬉しいです

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