ティーボールのルール

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ティーボールのルール 

悩んでいるあなた
ティーボールってどんなルール?何が必要?試合以外の楽しみ方は?

そんな悩みを解決します

 

この記事の内容

  • ティーボールとは?
  • ティーボールのルール
  • ティーボールに必要なもの
  • ティーボールの試合以外の遊び方
  • ティーボールと同じくらいの人数で出来るスポーツ

 

この記事では野球の入門編として親しまれる「ティーボール」のルールや試合以外の楽しみ方を紹介します

 

これを読めばティーボールについて理解でき、イベントや体育の授業で子供たちに楽しんでもらえますよ

 

人数やレベルに合わせたルールのアレンジ方法も紹介するので参考にしてみてくださいね

 

 

ティーボールとは?

ティーボールとは?

 

ティーボールとは簡単に言えば「ピッチャーのいない野球」のこと

 

バッティングティーに置いたボールを打つので野球が苦手なひとでも楽しめます!

 

また、野球が9人でプレーするのに対して、ティーボールは10人~15人でプレー

 

運動神経に差のある沢山のひとが一度にプレーできるのもティーボールの魅力です

 

ティーボールのルール

ティーボールのルール

 

ティーボールは入門編としてプレーすることも多いので、参加者・環境に合わせてアレンジOK!

 

この記事では基本的なルールを紹介するので、それをもとにアレンジしてみてくださいね

 

ティーボールに必要なもの

 

ティーボールに必要なものは基本的には野球と同じです

 

ティーボールに必要なもの

  • バッティングティー
    高さ調節が可能!
    ネットでも購入できます
  • ティーボール用のバット
    小学校にあるプラスティック製のものでOK!
  • ティーボール用のボール
    バット同様、小学校にあるゴムボールでOK!
  • 野球セット
    ベースやグローブなど
    ゴムボールならグローブがなくてもOK!

 

使用球 バット 塁間 対象
 14インチスクールボール 表面ウレタンバット 14m 小学1~6年生
11 インチスクールボール 小学3・4年生
12 インチスクールボール 14~16m 小学5・6年生

(参考:NPO法人 日本ティーボール協会 競技規則

 

ティーボールの守備

 

ティーボールの守備は10人!

 

ティーボールの守備

ティーボールの基本的ルール

 

続いてティーボールの基本的なルールを紹介します

(野球と同じポイントは省略)

 

バッター

 

バッターは審判の「プレイ」の合図のあと、バッターズサークル(半径3mの円)の中でボールを打ちます

 

軸足の移動は1歩までOK!

2歩以上歩いたり、助走をつけて打った場合はストライクになります

 

空振りやバッティングティーを打ったときはストライク

3ストライクで三振

 

バントは禁止

 

ココがポイント

2ストライクでファールを打ったらOUT!

 

走塁

 

バッターがボールを打った後に走ってOK!

 

リードや盗塁、スライディングは禁止です

 

試合の進行

 

アウトのカウントはなく、チームのバッターが1周したら攻守交替

 

塁に残ってるランナーは次の攻撃のときに持ち越しされます

 

既定の攻撃回数が終了した時点で得点が多い方が勝ち!

 

ココがポイント

攻撃回数(イニング)は2~5回にすることが多いです!

 

ティーボールのアレンジ

 

ティーボールをアレンジするときには以下のポイントに注目してみましょう

 

  • 人数
  • レベルの差
  • 使える場所の広さ
  • 用具の数 など

 

人数が少ない!

 

コートを狭くして守る範囲を狭くすればOK!

 

10人くらいしか集まれなかったときは、1人ずつバッターになって他の人は全員守備

 

ヒットは1点、2ベースは2点など個人戦にしてみると面白いですよ

 

校庭が狭い!

 

1塁と2塁だけで三角ベースにすると狭くても楽しめます

 

極端に狭い場合には守備の人数を減らすのもOK!

 

レベルが低い!

 

三振をなしにしてボールが前に飛ぶまで何回でもチャレンジOKにしましょう!

 

ボールに当たったときには思いっきり褒めて盛り上がるとGOOD!

 

ティーボールの試合以外の遊び方

ティーボールの試合以外の遊び方

 

ティーボールのボールやベースを使った試合以外の遊び方を紹介します

 

ホームラン競争

 

1人ずつボールを打ってより遠くに飛ばせた人の勝ち!

 

ベースランニングリレー

 

1塁→2塁→3塁→ホームベースの順に1周走ってリレーをします

 

低学年のときは2塁でバトンタッチするのもOK!

 

バッティング的あて

 

ボールを打ってコート上にある的(コーンなど)を狙います

 

当てた人にはお菓子などの景品があると盛り上がりますよ

 

(参考:NPO法人 日本ティーボール協会

 

ティーボールと同じくらいの人数で出来るスポーツ

ティーボールと同じくらいの人数で出来るスポーツ

 

ティーボールと同じくらいの人数ででき、競技の難易度も高くないスポーツとして「キンボール」をおすすめします

 

4人×3チームで大きなボールを落とさないように飛ばしあうスポーツ

 

落としてしまったチーム以外の2チームに1ポイント入り、最終的にポイントが多いチームが勝利です

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください!

キンボールとは?ルールや魅力を紹介します
キンボールのルールや魅力、実際の競技映像も紹介します!

続きを見る

 

ティーボールのルール まとめ

ティーボールのルール まとめ

 

今回は野球の入門編としても親しまれるティーボールを紹介しました

 

レベルの差に関わらず、いろんな人が楽しめるので小学生のイベントや授業でも盛り上がること間違いなし!

 

ぜひルールを覚えて、臨機応変にアレンジを加えて楽しんでくださいね

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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