ウェイトリフティング アイキャッチ

オリンピック スポーツ

ウェイトリフティングのルールや見どころを紹介します!

悩んでいるあなた
ウェイトリフティングってどんなルールなの?見どころは?

そんな疑問を解決します!


オリンピック種目でもあり重量挙げとも呼ばれる「ウェイトリフティング」

 

「誰が一番重いバーベルを持ち上げられるか?」という単純な競技ですが実は時間や怪我のリスクとの闘いでもあるんです

 

今回はオリンピック観戦をより楽しむためにウェイトリフティングのルールや見どころを紹介します!

 

この記事を読めばあなたもご家族や友人にウェイトリフティングのルールを説明できるようになりますよ!

 

この記事の内容

  • ウェイトリフティングとは
  • ウェイトリフティングのルール
    • スナッチ
    • クリーン&ジャーク
  • ウェイトリフティングの魅力
  • 2020東京大会の見どころ

 

ウェイトリフティングとは

ウェイトリフティングとは

 

ウェイトリフティングとは簡単に言えば「力比べ」

 

競技の発祥もどちらが重い石を持ち上げられるかを競ったことがきっかけだと言われています

 

その歴史は古く、1896年第1回アテネオリンピックから正式種目に採用

 

当時は片手で持ち上げる種目があったり、体重制限がありませんでしたが、1920年アントワープ大会から階級別に行われることになりました

 

現在と同じ2種目になったのは1976年モントリオール大会からで、女子は2000年のシドニー大会から始まりました

 

ウェイトリフティングのルール

ウェイトリフティングのルール

 

現在、開催されている種目はこちらの2種目

  • スナッチ
  • クリーン&ジャーク

 

2種目を3回ずつ行い、それぞれの最重量の合計で競います

 

スナッチ

 

スナッチとはバーベルを一気に頭上まで上げてから立ち上がる種目

 

バーベルを上げたら肘を伸ばしてキープ

 

審判の合図があるまで頭上でキープ出来たらOK!

 

スナッチをクリアしないとクリーン&ジャークに進めません

 

NGポイント

  • 肘が曲がっている
  • 床から頭上に上げるまでに一時停止する(肩でキープするなど)
  • 頭部がバーベルに触れる(髪の毛もNG)

 

クリーン&ジャーク

 

「クリーン&ジャーク」 とは①床から鎖骨、肩あたりまでバーベルを持ち上げ(クリーン)②頭上に上げる(ジャーク)種目

 

肩で一度バーベルをキープしたのちに身体の反動を使って頭上に上げるためスナッチよりも重いバーベルを持ち上げることができる

 

しかし肩への負担は大きく骨折のリスクも・・・

 

NGポイント

  • クリーンのときに胸にのせる
  • ジャークのときにバーベルを振動させた反動を使う

 

共通のルール

 

挑戦する重量は選手が1㎏単位で指定でき、軽い重量の選手から行います

 

(同じ重量を指定した場合は試技の少ない選手から)

 

試技を始めるまでの制限時間は60秒

 

その間に意識を集中し、自分のタイミングを見つけなくてはいけません

 

膝より上にバーベルを上げたら1回の試技としてカウントされるため、そこから一度おろしてしまうと失敗となります

 

NGポイント

  • 両足の裏以外の部分が床に触れること
  • 肩より高い位置からバーベルを落とすこと
  • 両足を完全に伸ばせていないこと

階級(2020年東京オリンピック)

 

2018年に国際ウェイトリフティング連盟は男女ともに全く新しい10階級を設定

 

東京オリンピックではその中から以下の7階級が開催されます!

 

男子 女子
61㎏ 49㎏
67㎏ 55㎏
73㎏ 59㎏
81㎏ 64㎏
96㎏ 76㎏
109㎏ 87㎏
+109㎏ +87㎏

 

ウェイトリフティングの魅力

ウェイトリフティングの魅力

 

ウェイトリフティングの魅力は一瞬に懸ける選手の集中力・気合そしてスピード感

 

自分の体重の倍以上のバーベルを持ち上げるのはただの筋力だけでは到底不可能

 

60秒という短い時間で精神を統一し、己の力を爆発させなくてはなりません

 

フィジカルとメンタルの両方の実力が一瞬で発揮される競技

 

バーベルを持ち上げて顔を真っ赤にさせながらキープする姿に感動すること間違いなしです!

 

ウェイトリフティングの東京オリンピックの展望

ウェイトリフティングの東京オリンピックの展望

 

オリンピックの歴史では中国のメダル獲得数が格段に多く、その牙城を崩せる国が出てくるかが注目ポイント

 

前回大会で計473㎏挙げ、世界記録を生み出し金メダルを獲得したタラハゼ(ジョージア)が記録更新するのかも楽しみなポイント

 

アジア勢・ヨーロッパ諸国が強さを見せるのもこの競技の特徴であり、日本もその中に食い込んでいきたいところ

 

近年では三宅宏実さんがメダルを獲得し、話題になりましたがその後に続く選手も台頭してきています!

 

見出し(全角15文字)

  • 男子
    • 糸数陽一(前大会62㎏級4位)
  • 女子
    • 八木かなえ(前大会に20歳で出場)
    • 安藤美希子(前大会58㎏級5位)

 

日程

 

東京国際フォーラム

2020年7月25日から8月4日

 

ウェイトリフティングを応援しよう!

ウェイトリフティングを応援しよう!

 

せっかく日本でオリンピックが開催されるのだから今まで見てなかった競技も見ないと損!

 

この記事が会場に行く人やテレビで応援する人の役に立てれば光栄です!

 

是非ご家族やお友達にもウェイトリフティングのルールを教えて一緒に楽しんでくださいね

 

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