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三日坊主のあなたがジム通いを1年続けるための5つのコツ

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悩んでいるあなた
挫折せずにジムに通うにはどうしたら良い?
時間がなくて行けないときもあるんだよなあ

そんな悩みを解決します

 

この記事の内容

ジム通いを続けるための5つのコツ

  • ジムに通う負担をなるべく減らす
  • 目的・目標を明確にする
  • ジム仲間を作る
  • スケジュールは事前に決めておく
  • 長い目で見る

 

結論から言うとジム通いを続けるコツは精神的な負担を減らすこと

 

筋トレは身体的に自分を追い込むことで成果が出るので、身体的な負担を減らすのは無理です

 

なので、せめて精神だけは負担を軽くしてあげると、ジムに通いやすくなります

 

では実際にどうすればいいのか

 

5つの視点から見ていきましょう

 

ジム通いを続けるための5つのコツ

ジム通いを続けるための5つのコツ

 

まずはなぜジムが続かないのかを確認しておきましょう

 

その理由には大きく分けて2つのパターンがあります

1挫折パターン

  • 筋トレがツラくてやめたい
  • めんどくさいからいいや

2行きたいのに行けないパターン

  • 残業が多くて行けない
  • 子育てが大変で行けない

この2パターンの両方を解決するコツを紹介します

 

  1. ジムに行くときの負担をなるべく減らす
  2. 目的・目標を明確にする
  3. ジム仲間を作る
  4. スケジュールやメニューは事前に決めておく
  5. 結果が出るのは1年後だと思っておく

ジムに行くときの負担をなるべく減らす

 

ジムに通うときの負担を以下のポイントから減らしていきましょう

  • 場所
  • 営業時間
  • 滞在時間
  • 雰囲気
  • 荷物

 

【場所】家から通いやすいジムを選ぶ

 

ジムは家や会社から通いやすく、ジムに行くために遠回りしなくていい場所がベストです

 

なぜならジムに行くときには「トレーニングが辛い」という気持ちが出てくるので、それに加えて「ジムに行くのが大変」という負担も増えるとすぐに挫折していまいます

 

NGBEST
家と会社から遠い(反対方向が最悪)家と会社の往復の間で寄れる
周りに坂道が多い帰りにスーパーに寄れる
駅から遠い駅から近い

 

表参道のようなオシャレな場所でのトレーニングも気分が上がりますが、そういう場所は余裕がある休日だけにするのがおすすめです

 

関連記事ジムの選び方

 

【営業時間】始業前や残業終わりにも営業してるジムを選ぶ

 

ジムの中には営業時間が短く、忙しいサラリーマンに優しくない店舗もあります

 

いつでもジムに行けるようにするには営業時間が長いジム(24時間)がおすすめです

 

あなたが利用する時間に余裕を持って利用できるジムを選びましょう

 

また、どうしてもジムに行けないならオンラインフィットネスもおすすめです

 

あなたの家でトレーナーの指導が受けられますよ

 

関連記事おすすめのオンラインフィットネス

 

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ダンベルを買って家をジムにするのもOK!

 

1回20分のエクササイズコーチも人気急上昇中

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最新のAIマシンを活用して1回20分だけのトレーニングで良いエクササイズコーチというジムも人気が出始めています

 

ジムにも通いたいけど他の趣味もあるから時間をかけたくない!

だけど家ではトレーニングできない!というあなたはエクササイズコーチの体験に行ってみてはいかがでしょうか

 

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関連記事エクササイズコーチは痩せないってホント?

 

【滞在時間】最初は1回30分で帰る

 

誰であっても1日は24時間しかありません

 

そのため、ジムにいる時間が増えれば増えるほど負担になります

 

最初のうちは30分だけ!と決めて滞在時間を短くしましょう

 

そうすることでジムに言った日も他の趣味を楽しんだり、テレビを見れるので精神的に楽になれますよ

 

慣れてきたら増やすのもOK!

 

【雰囲気】居心地のいいジムを選ぶ

 

一言でジムと言っても色々な雰囲気のジムがあります

 

雰囲気があなたに合ってないと通うのがイヤになってしまうので注意しましょう

 

ガッツリ鍛えたいのに、高齢者が多い和気あいあいとしたジム
→集中しにくい

自分のペースでゆるく筋トレしたいのに、ゴリマッチョが多いジム
→アウェー感がすごい

 

ジムの雰囲気は実際に店舗に行ってみないとわかりません

 

入会前には見学や体験に参加してみましょう

 

関連記事ジムの体験で見るべきポイント

 

【荷物】往復を楽にするためにレンタルを利用する

 

ジムに必要な荷物は意外と多いので往復が大変です

  • ウェア
  • シューズ
  • タオル
  • 水筒
  • 着替え

 

特に満員電車で大きな荷物を持っているときのストレスなんて想像したくもありません

 

その悩みを解決するのがジムのレンタルです

 

トレーニングに必要なものをすべてレンタルしてくれます

 

追加料金はかかりますが、負担を減らすためには必要な出費です

 

ジムに行く理由を忘れないために目的・目標を明確にする

目標

 

ジムに通い始めたきっかけをもう一度明確にしてみましょう

  • 健康になっていつまでも若いイケオジになりたい!
  • マッチョになって筋肉好きの女性からモテまくりたい!
  • 運動不足を解消して年をとっても元気でいたい!
  • ぽっこりお腹を凹ましてカッコいいパパになりたい!

 

そうすることでジムに行くモチベーションを保つことが出来ます

 

また、ジムに通い続けた先にある目標をより明確にしてみましょう

 

SMARTの法則

Specific:具体的
誰が読んでも分かりやすい目標
(悪い例「マッチョになる!」←マッチョってどのくらい?)

Measurable:測定できる
どのくらい達成できてるのかがひと目で分かる目標
(数字を入れる「体重を〇〇㎏にする」)

Accountable:責任が自分にある
自分が頑張れば達成できる
(悪い例「ジムにある機械を新調する」←自分じゃどうしようもない)

Realistic:現実的
頑張れば達成できる目標
(悪い例「3日で10㎏痩せる」←無理)

Time-bound:達成期限がある
例「2020年以内に○○」

 

目標を明確にしておくことで日々の成長を実感できるようになり、自己肯定感が高まります

 

するとポジティブな言動をとれるようになるので、筋トレだけでなく日常生活にもメリットが生まれますよ!

 

関連記事目標のない筋トレなんてゴールのないマラソンじゃないか

 

簡単にサボれないようにジム仲間を作る

 

ジム仲間といってもジムで新たな人脈を作る必要はありません

 

家族や友人を巻き込みましょう

 

もしあなたがサボりたくなっても、仲間が無理やり連れて行ってくれます

 

反対に、仲間がサボりたくなったときは、あなたが引っ張ってあげましょう!

 

トレーナーでもOK

 

ジムのトレーナーはあなたの身体の状態や悩みをよく理解してくれるので良い相談相手になるでしょう

 

また、トレーナーは予約が必要なので、キャンセル料を気にしてサボれなくなるというメリットもあります

 

スケジュールやメニューは事前に決めておく

 

当日になって行くか行かないかを考えていると無意識のうちに行かない理由を探してしまいます

「明日でいいや」というやつですね

 

それを解決するために毎週何曜日にジムに行くのかを決めておきましょう

 

もし平日の仕事終わりの時間が読めないなら休日のみ、週1でOKです

 

毎週日曜は絶対行くと決めて、まずは継続することを優先しましょう

 

慣れてきたり、筋トレが楽しくなってきて「物足らないな」と思うようになったら、自然に行く回数が増えていくはずですよ

 

関連記事筋トレは週に何回がベスト?

 

ジムに着いてから考えるのは危険!

 

その日にやることもジムに行く前、できれば前日までに決めておきましょう

 

特に初心者はジムに行っても何をすれば良いのか分からない時間があると、行くのが嫌になってしまいます

 

もし、何をすればいいか分からなければ最初の1ヶ月だけでもトレーナーについてもらいましょう

 

パーソナルジムもおすすめです

 

関連記事パーソナルジムって?

 

また、自分でメニューを作りたいあなたは筋トレのメニューの作り方を参考にしてみてください

 

結果が出るのは1年後だと思っておく

 

筋トレを始めると意外とすぐに変化が現れます

 

しかしこの成長は一時的なもの

 

運動不足の身体→平均の身体になっただけです

 

実際に筋トレの効果が出始めて理想の身体になるには2ヶ月以上はかかります

(健康的なダイエットは体重の1~2%/月くらいのペース)

 

そのため、最初から1年かかるものだと思っておけば1,2ヶ月たって思うような効果が出なくても挫折せずに続けられますよ

 

大事なことは負担を減らすこと

大事なことは負担を減らすこと

 

ジムにかよって継続できるのはほんの一部です

ということは、継続できるだけでもすごい!

 

最初は高い目標を持ちすぎずに継続することを優先しましょう

 

  1. ジムに行くときの負担をなるべく減らす
  2. 目的・目標を明確にする
  3. ジム仲間を作る
  4. スケジュールやメニューは事前に決めておく
  5. 結果が出るのは1年後だと思っておく

 

このブログには筋トレに役立つ情報がたくさん載っています

関連記事筋トレのやる気を維持する6つの方法

 

ぜひそちらも参考にしてみてください

 

最後までお読みいただきありがとうございました

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