筋トレをめんどくさいと感じる5つの理由と対処法【みんなも同じ】

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筋トレをめんどくさいと感じる5つの理由と対処法【みんなも同じ】

この記事で解決できるお悩み

筋トレをするのがめんどくさい
筋トレを続けるにはどうしたらいい?
めんどくさがりでもできる筋トレ知りたい

 

筋トレをめんどくさいと感じているあなた。安心してください。筋トレは1年間の継続率がたった4%であり、96%は挫折しています。つまり、めんどくさいと感じるあなたが悪いのではなく、筋トレってそういうものなのです。

 

筋トレはちょっとした工夫をするだけでめんどくささが軽減され、継続につながります。筋トレが歯磨きのように習慣になれば、めんどくさいと感じることもなくなりますよ。

 

この記事では、筋トレをめんどくさいと感じてしまう5つの理由やその対処法を紹介します。めんどくさがりにおすすめのトレーニング法も紹介するので参考にしてみてください。

 

筋トレをめんどくさいと感じる5つの理由

筋トレをめんどくさいと感じる5つの理由

 

筋トレをめんどくさいと感じる理由は、こちらの5つです。

 

  1. メニューがハードすぎる
  2. トレーニングの先に何もない
  3. 心理的なハードルを作りすぎている
  4. 仕事で疲れ果てている
  5. そもそも筋トレが合っていない

 

メニューがハードすぎる

 

筋トレのメニューがハードすぎると、クリアするまでつらくて長い時間が続きます。目の前にそんなツライ困難が待っているのに、「よし!やるぞ!」と踏み出せる人はなかなかいません。筋トレのメニューは自分に合った方法で行うことが大切です。

 

  • メニュー
  • 重量
  • 回数
  • セット数
  • 1日あたりの時間

 

めんどくさがりの僕は、1日1分の筋トレからはじめました。「そんな短くて意味あるの?」と思うかもしれません。しかし1日1分でも続けることで、筋トレが日常生活に溶け込み、「めんどくさい」という感情がなくなっていきます。

 

慣れてきたら少しずつ増やしていけばOK!今では30分×週5でトレーニングしています。

 

関連記事筋トレのメニューの作り方

 

トレーニングの先に何もない

 

筋トレを頑張った先に何も描いていないとモチベーションが保てません。漠然とした「痩せたい!」「筋肉をつけたい!」だけでなく、その先にあることを想像しましょう。

 

  • 筋肉をつけたい!
    • 夏に海に行って女性をゲットする!
    • 10年後20年後もカッコよくいたい!
  • 痩せたい!
    • 妻や娘に頼りにされたい!
    • デブいじりしてくる友達を見返したい!

 

頑張った先にあるものを想像すると、筋トレが目的ではなく夢を叶える手段になります。たったこれだけの意識の違いで「筋トレをしよう!」という気持ちになれますよ。

 

関連記事筋トレの目標の立て方

 

心理的なハードルを作りすぎている

 

筋トレをはじめるまでの心理的なハードルを作りすぎていると、どんどんめんどくさくなってしまいます。

 

  • ジムが遠い
  • 仕事にジムの荷物を持っていく
  • メニューがつらすぎる
  • 毎日やろうとしている

 

筋トレ自体がツライので、筋トレ以外では楽をすることが大切です。僕は以前ジムに通っていましたが、以下の理由で家トレに切り替えました。

 

  • ジムまでの自転車10分がめんどくさい
  • ジムまでに大きな坂道が2つもある
  • 移動や着替えの時間がもったいない
  • ジムでのマシンの待ち時間がめんどくさい

 

めんどくさがりの人ほどハードルを低くすることが大切です。

 

仕事で疲れ果てている

 

仕事で疲れた夜は、筋トレがめちゃくちゃめんどくさいです。仕事終わりにジムでトレーニングをしている人たちは猛者ばかり。

 

なので、まずは家でトレーニングをしてみるのがおすすめです。「仕事から帰ってきてスーツを脱いだら、そのままスクワットを10回やる」というように生活の中に筋トレをいれてみましょう。

 

僕は風呂に入る前にパンツ一丁で腹筋や腕立てをしていました。着替える手間もないし、どうせ風呂に入るので汗をかいても大丈夫です。

 

また、朝にやっておくのも1つの手です。10分だけ早く起きて5分運動して5分シャワーを浴びてから仕事にいくのもいいでしょう。朝の運動は脂肪燃焼に効果的ですし、脳の働きも促進され仕事もはかどります。

 

仕事と筋トレを両立する生活を続けていけば、少しずつ体力がついていきます。いつかはジムでバリバリ鍛える猛者の仲間入りができるはずです。できることからはじめましょう。

 

そもそも筋トレが合っていない

 

筋トレがそもそも好きになれないと継続は難しいです。筋トレには精神的なメリットも多く、続けているうちにやみつきになる人も多いです。とはいえ、好みはあるので、どうしても好きになれない方もいるでしょう。

 

どうしても筋トレのやる気がでないときは、他の運動を試してみましょう。ダイエット目的ならプールやヨガがおすすめです。筋トレでなくても目標を達成できる道があるはずです。

 

ただし、筋肉をつけたいなら、やはり筋トレが必要になります。筋トレにはたくさんのメニューがあるので、好きになれるメニューを探してみましょう。

 

  • マシントレーニング
  • フリーウエイト
  • 自重トレーニング
  • HIIT
  • クロスフィット

 

関連記事ジムのプールの持ち物

 

筋トレがめんどくさいときの対処法

筋トレがめんどくさいときの対処法

 

ここからは筋トレをめんどくさいと感じないために、おすすめの対処法を紹介します。

 

  1. ハードルを低くする
  2. 短時間で集中して行う
  3. 休息を含めてスケジュールを立てる

 

ハードルを低くする

 

筋トレはトレーニング自体がツライので、その他の部分で楽をしましょう。

 

たとえば

  • ジムは家の近くに
  • ジムに行くのがツライなら家でやる
  • ウェアはおしゃれより楽なものを着る
  • 荷物が多いならジムのレンタルを使う
  • ジム終わりは外食で済ませる

 

その他の部分にハードルを作ってしまうと、それがめんどくさくて筋トレを挫折しています。筋トレを続けるためには、筋トレ以外の点に目を向けることが大切です。

 

短時間で集中して行う

 

筋トレは短時間で集中して行いましょう。ただでさえ忙しいなかで筋トレをするので、その他の趣味や家事の時間を犠牲にしないといけません。筋トレを長時間やろうとすると、負担がさらに大きくなるので、短時間で済ませるのがおすすめです。

 

  1. 1週間のうち筋トレができる日数を確認
  2. 1週間で筋トレにあてられる時間を計算する
  3. 時間を日数で割る(2時間÷4日=30分)
  4. その時間を1日あたりの時間とする


平日は10分、休日は1時間のようにメニューを変えるのもおすすめです。
とにかく、できるだけ短時間で集中して行うことを意識しましょう。

 

関連記事【結論】ジム初心者は滞在時間を30分~1時間にしよう

 

休息を含めてスケジュールを立てる

 

筋トレはあらかじめスケジュールを立てておきましょう。スケジュールを立てておくことで、筋トレ以外の予定も立てやすくなるので、負担が少なくなります。

 

毎週決まった時間に仕事がある方は、曜日を固定してメニューを作るのがおすすめです。一方で時間が読めない方は、予定がわかったタイミングで決めておくといいでしょう。

 

筋トレ
休み
筋トレ
休み
休み
筋トレ
休み

 

休息日も含めてスケジュールを立てることがポイントです。筋肉は休んでいる間に成長するので、休息がないと身体を壊してしまいます。休息日があらかじめわかっていれば、トレーニング日のモチベーションも高まりますよ。

 

関連記事筋トレは週一でもいい。だけど、知っておくべき大切なことがあります

 

めんどくさい人のための筋トレ「HIIT」

めんどくさい人のための筋トレ「HIIT」

 

筋トレがめんどくさい人は1日4分でおわるHIITというメニューがおすすめです。

 

HIITとは

高強度インターバルトレーニング(High-Intensity Interval Training)
激しい運動(20秒)と休憩(10秒)を8セット(4分間)繰り返すことで効率的なトレーニングができる

 

HIITの効果

  • 脂肪燃焼促進
  • 心肺機能の向上
  • 筋肉増強
  • アンチエイジング
  • 基礎代謝の向上

 

HIITはさまざまなメニューがあるので、おすすめのYouTube動画を紹介します。腹筋やバーピージャンプは僕も実際にやっています。

 

バーピージャンプ

マンション

リキ
全部やらなくてもOK!

全身

腕立て

腹筋

背筋

 

筋トレがめんどくさい人が継続する方法:記事紹介

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最後に、筋トレの継続に役立つこのブログの記事を紹介します。興味があればのぞいてみてください。

 

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筋トレをめんどくさいと感じる5つの理由:まとめ

筋トレがめんどくさいときの対処法

  1. ハードルを低くする
  2. 短時間で集中して行う
  3. 休息を含めてスケジュールを立てる

 

筋トレをめんどくさいと感じるのはあなただけではありません。後ろめたさを感じず、楽をして継続しましょう。とにかく心理的なハードルを下げることが大切です。筋トレについて悩んだことがあったら、このブログの他の記事も参考にしてみてくださいね。

 

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